●静岡東海大学チーム、沼津市駅伝で一般の部優勝!
【陸上競技部】

1月25日(日)に行われた、第55回沼津市駅伝競走大会において、静岡東海大学チームが一般の部で優勝しました。

1区を走った瀧口選手(海洋学部海洋生物学科)は、見事区間賞を獲得、ゴール手前では清流RCとデットヒートの末、見事振り切って1位でゴールイン! 51分00秒の大会新記録を樹立致しました。

駅伝の結果はこちら

http://www.city.numazu.shizuoka.jp/sisei/kyouiku/kyouiku/sports/n_ekiden/h20keka.htm

●12月20日(土) しずマチ広場クリスマスイベント開催!
【東海大学開発工学部 感性デザイン学科】

JR静岡駅北口側、呉服町通り方面と静岡県庁方面への分岐点の一角に、静岡市民と行政との対話によって計画された待ち合わせ場所「しずマチ広場」があります。

12月20日(土)に、感性デザイン学科東研究室が事務局となっている「しずマチワークショップメンバー」主催のクリスマスイベントが行われました。

このイベントは、昨年、一昨年と、国土交通省が主催して行われていたのですが、本年度より主催者が「しずマチワークショップメンバー」に移管されました。

静岡駅前再開発に伴い今年誕生した静岡駅北口地下広場。
そこに設けられた会場では、ブラスバンドの演奏やヨーヨーパフォーマンス、アカペラが行われ、たくさんの人たちが足を止めて見ていました。

サンタクロースの衣装に身を包んだ学生たちがイベントを盛り上げていました。
「お願い事カードブース」では、小さなお子様たちがサンタさんへの願い事を記入し、クリスマスツリーに願いを込めてカードを飾りつけしていました。

「REBORN 〜再生〜 Hot心あたたまるしずマチ」

しずマチ広場 しずマチ広場

静岡駅北口に誕生したしずマチ広場。

しずマチ広場に施されたイルミネーション。

静岡駅北口地下広場にてイベントが行われました

感性デザイン学科の学生が制作したポスター。

お願い事カードブースには、子どもたちが訪れて、
願い事をしたためていました。

願い事をつるしたクリスマスツリー。
願い事はサンタさんに届くでしょうか?

●学内で環境美化運動行われる
【東海大学沼津学生コミッション】

12月11日(木)、12日(金)にかけて、沼津学生コミッションに所属するメンバーが、校内に捨てられているゴミを拾い集め、環境美化に務めました。

沼津校舎では冬になると風が強くなり、火のついたままのタバコが捨てられていると、周辺の森林に燃え移り、深刻な事態を招きかねません。そこで、喫煙場所として学生が最も多く集まる場所に看板を立て、在校生に啓蒙しました。

学生が制作した看板

ゴミ拾いに奮闘する学生たち

●11月3日(月) 学坂に電柱アート出現!
【東海大学チャレンジセンター 人と人とをつなぐまち 沼津】

沼津校舎アクセス道(通称「学坂」)の電柱にアートを施し、通行人々に楽しんでもらおうと、
チャレンジセンター学生企画プロジェクト「人と人とをつなぐまち 沼津」が企画致しました。

大学までの坂の景観が淋しすぎるので何とかしたい・・・
景観の"邪魔者"として扱われている電柱を何とか利用できないか・・・ そんな発想から今回の企画は生まれました。

準備は5月頃より開始。
視線解析装置を用いて、人の視線が集まりやすい箇所を特定し、その場所にアートを巻きつけました。
アートは、静岡県や沼津市の特産物をデザインし、周りの景観に溶け込むような配色を使い、ドライバーの目を釘付けにして交通事故を起こさないように配慮しました。

地元自治会には10回近く説明会を開催し、協力と理解を仰ぎました。
沼津市役所に赴き、市長に電柱アートについて熱く説明してきました。
東京電力(株)にもご理解頂き、電柱清掃、電柱へのアートの巻きつけにご協力いただきました。
JR東海には、「さわやかウォーキング」のコースに組み込んで頂き、数多くの人にご覧いただけるようセッティングしていただきました。

10月には、地元自治会協力のもと、学坂の清掃が行われ、うっそうとした学坂がきれいに生まれ変わりました。

そして、11月3日(月)、晴れてお披露目となり、テープカットが行われました。
「JRさわやかウォーキング」に参加された方々、テレビ放映で事前に知った方々が数多く訪れ、約1500人の方々にご覧いただきました。
ウォーカーの皆様や地元の方々の評判も上々でした。

全国初の試みということで、静岡朝日テレビ、NHK静岡放送局、SBSラジオ、静岡新聞社など、数多くのメディアにも取り上げられました。

今回アートを施したのは、41本ある電柱のうちの16本ですが、来年度は学坂全ての電柱にアートを施す予定でいます。
平成16年に施行された景観法のあおりを受け、電線類地中化計画が推し進められている今日この頃ですが、まだまだ進んでいないのが現状です。
このアートの取り組みによって、景観の邪魔者として扱われている電柱が、景観の一部として人々に受け入れられるようになることを望みます。


沼津市長に「電柱アート」を説明する学生

地元の方々と共に学坂を清掃しました

現在16本の電柱にアートを施しています

11月3日(月)お披露目式の様子

●9月15日(月)、沼津キャンパスで流しそうめんをやりました
【東海大学チャレンジセンター 人と人とをつなぐまち 沼津】

9月15日(月・祝)に、沼津キャンパス敷地内において、「爽流麺(流しそうめん)」が行われました。

学生たちは、7月頃より準備をはじめ、出来るだけ長い距離でのチャレンジを試み、最終的に394mでの実施となりました。開催にあたり、地元の新聞社にとりあげられ、結果的に事前告知を行う形に。その結果、新聞記事を読んだ数多くの方々が、沼津キャンパスに集まって来ました。沼津キャンパス敷地内の駐車場が、満車になるほどでした。

流し素麺のイベント受付は12時の予定でしたが、12時よりも前に人が集まり始め、大急ぎで受付開始。13時の流し素麺スタート時には、約400人もの人でにぎわっていました。素麺は200食用意していたのですが、予想外の人出があり、1時間後には素麺を追加で買い出しに出かける事態となりました。

来場者からは、かなりの長さの流し素麺台を見るなり、「すごーい!!」という歓声が上がっていました。記念に写真を撮る人もたくさんいました。また、「ごくろうさま!」「楽しみにしてますよ!」「頑張れ学生!」と温かい声援も飛んでいました。学生の頑張りに共感を得た方からは、募金の申し出までありました。(断りましたが)

素麺が上から流れてくると、歓声が上がり、皆さん大喜びで食べていました。来場の方々は一様に楽しんでおられたようです。14時半頃には素麺がなくなり、予定していた15時よりも前に終了となりました。

地元の皆さんのご協力のおかげで、このビッグイベントは大成功で終わることが出来ました。
準備段階から関わっていただいた方々、当日ご来場いただいたたくさんの方々にこの場をお借りして厚く御礼を申し上げます。

 

地元の方々にお手伝いいただき、竹を搬入!

足場を組み、素麺台の準備。

出来上がった約400Mの流し素麺台

当日はたくさんの方にご来場いただきました!

 

●8月5日(火)、自然散策ツアーは定員となりました。
【東海大学チャレンジセンター 人と人とをつなぐまち 沼津】

8月5日(火)、原小学校・浮島小学校の小学生を対象とした自然散策ツアーについて、7月28日(月)現在、定員を満たしましたので、申込を締め切りとさせていただきます。

たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

 

●7月13日(日)、献血サマーキャンペーンを開催します!
【東海大学チャレンジセンター 人と人とをつなぐまち 沼津

来る7月13日(日)に、駿東郡清水町にあるサントムーン柿田川ショッピングセンターにて、日本赤十字社協力のもと、献血サマーキャンペーンを開催致します。

献血推進活動の他に、献血に関する検定試験も用意して皆さんにチャレンジしていただきます!

たくさんの方のご参加をお待ちしています!

 

●フェスタ・コスタ・デル・ゴミ IN 千本浜に今年も作品出展(2008.06.15)
【東海大学チャレンジセンター 人と人とをつなぐまち 沼津】

人と人とをつなぐまち 沼津では、沼津市主催の「フェスタ・コスタ・デル・ゴミ IN 千本浜」に今年も子どもたちが喜ぶ「廃棄物を利用した作品」を出展致しました!

今年出展したのは、ペットボトルロケットの原理を利用した「バズーカ砲」。
感性デザイン学科の学生と、物質化学科の学生の共同制作です。

「的に向かって撃て!」
見事円の中に当てた場合は、景品をプレゼント!

レインコートを着ているのは、バズーカ砲を発射する際、水しぶきが飛ぶからです。天気もそこそこ良く、今回もたくさんの子どもたちに楽しんで頂きました! みなさん、どうもありがとうございました。

●チャレンジセンター学生企画プロジェクト「人と人とをつなぐまち 沼津」始動!(2008.06.13)
【東海大学チャレンジセンター 人と人とをつなぐまち 沼津】

東海大学チャレンジセンターが応募していた学生が主体となって活動するグループを支援する「プロジェクト企画」の一つに、沼津校舎のプロジェクト「人と人とをつなぐまち 沼津」が採択されました!

今年1年間、地元の方々を巻き込んで学生の力で沼津市を元気にしようと、さまざまな企画を用意する予定です。

まず手始めに、まちの景観の中でも灰色で淋しいイメージが持たれる「電柱」にアートを施し、愛される電柱を作成します。根方街道から沼津校舎まで続く坂道には、約40本の電柱が立っていますが、沼津市や東京電力のご協力のもと、今回はそのうちの5本にアートを施し、どのくらいの効果があるのかを見ます。

その他ビッグイベントとして、地元の小中学生を招いて学坂を利用した「ロング流しそうめん大会」、自然いっぱいの環境を小学生と共に探検する「エコツアー」、花びらを利用してアートを描く「インフィオラータ」、沼津市内と学生との架け橋を担う「フリーペーパー」の製作、「献血推進活動」、「ゴミを利用したオブジェやおもちゃを製作して展示するなどといった企画を考えています。

もちろん、まだまだ一緒に活動してくれるメンバーも募集しています。どうぞ皆さん、応援してあげてください!

 

●原海岸にて地元の方々と地引網交流(2008..06.01)
【東海大学沼津学生コミッション】

6月1日(日)に、地元商工会議所主催で行われた地引網に沼津学生コミッション(学生会)も参加し、焼きそばや刺身等を振舞いました。

大海原より、地元の方々と協力して網を引きます。(青いジャンパーが東海大学の学生)

鉄板焼きを皆さんに振舞いました!

なお、この模様は、6月4日(水)付の静岡新聞に記事として掲載されました!

 

●学生と沼津の街をつなぐ学生フリーペーパー「あ!」創刊(2008.05.09)
昨年度から、自分たちの力で沼津を活性化させるにはどうしたら良いか? を検討し、今年度からフリーペーパー「あ!」を創刊することになりました。

学生たちは、沼津市町方町にある「まちの情報館」に場所を借り、沼津高専の学生と共に取材を進め、沼津市内にあるお店の紹介や、イベント情報を掲載しています。「こんなお店があったんだ!行ってみようかな」と思える情報が載っています。

主に東海大学や沼津高専内にて配布を行い、学生と街との架け橋を担っています。
現在Vol2まで創刊しています。今後も月1回のペースでいろいろな情報を皆さんにお届けする予定です。
皆さん、このフリーペーパーを見かけたらぜひ手にとって見てみてください。

なお、この冊子が注目を集めていることが、10月4日(土)付の静岡新聞に記事として掲載されました!